JT-R610CR
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CV-711Aに組み込んだ事例 | |
| 製造元 | パナソニック |
|---|---|
| タイプ | 組み込み型 |
| 対応規格 | NFC, FeliCa |
| 対応スキーム | (セブン)交通系IC, 楽天Edy, iD, QUICPay, nanaco, クレジット(MS,IC,CL) |
| 導入開始時期 | 2016年頃 |
| 関連機種 | JT-R600CR |
JT-R610CRは、パナソニック製の組み込み型マルチ決済端末である。ユニット型マルチ決済端末であるJT-R600CRをベースに、POS筐体への組み込みができるようにした兄弟機種で、セブン-イレブンで導入されているPOSレジスターCV-711Aへの組み込み用として採用されている。
概要
1台の端末でクレジット・電子マネー・コンタクトレス決済の3つが取扱可能なマルチ決済端末で、パナソニックにおける第3世代プラットフォームのモデルである。基本性能は汎用モデルであるJT-R600CRと変わらないが、組み込み用として非接触カードリーダー・PINパッド・磁気リーダーが分裂した構造となっている。現在の採用例はセブン-イレブンのみであり、セブン-イレブン専用のPOSレジスターとして設計されたCV-711Aに組み込まれて稼働中。非接触カードリーダーにnanacoのロゴマークも印刷されているほか、磁気リーダーはPOS本体に完全に同化した構造となっているが、セブン-イレブンの店舗においてセミセルフレジが導入されるようになった以降は、外付け磁気リーダーが追加で装着されている。この外付け磁気リーダーは、パナソニックの公式サイトで公開されているものとは異なり、横幅の大きいものとなっている。
細かな仕様
この端末ではJT-R600CRとは異なり、端末本体からクレジット決済時の読取音・決済音が流れないのが特徴である。そのため、CL決済時の読取確認は、カードリーダーのランプの色だけで行わないといけない。
フォトギャラリー
準備中
参考サイト
- JT-R600CRシリーズ - POS接続型マルチ決済端末 – 決済端末 – 製品・ソリューション - パナソニック コネクト
- 株式会社セブン-イレブン・ジャパン様 - 事例 - パナソニック コネクト